教員免許特例法による介護等体験事業

将来の社会を担う児童・生徒を教育する教員志願者が、社会福祉施設における体験を通じて、個人の尊厳や社会連帯の理念に関する知識を深めることにより、教員としての資質向上を図り、義務教育の充実を期とすることを目的として、平成10年度より社会福祉施設において、障害者、高齢者等に対する介護や介助、交流等の体験が義務付けられました。
これを受け、全国の都道府県社会福祉協議会は、大学、学生の体験受入施設、および教育委員会と連携し、スムーズな体験の実施がされるよう調整を行っています。

体験者数・受入施設数推移表

年度 体験学生数 受入施設数
平成26年 3,402 423
平成25年 3,443 423
平成24年 3,423 400
平成23年 3,423 402
平成22年 3,390 380
平成21年 3,341 375
平成20年 3,199 371
平成19年 3,251 375
平成18年 3,181 376
平成17年 3,158 363
平成16年 3,014 335
平成15年 2848 325
平成14年 2,742 316
平成13年 2,927 350
平成12年 2,814 347
平成11年 898 108